雫石さんぽの
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昨日7/24、NHKニュースで、岩手県雫石町がクマの殺処分の方法として溺死をさせていたことで、岩手県から、できるだけ苦痛を与えないよう、「配慮が必要」だと口頭で注意をされていたことが報じられました。

県は公式発表しない方針だそうですが、NHKが取材し報道されてよかったです。

7月上旬、市街地に迷い込んでしまったのか、お腹を空かせて民家に食べ物を求めて通っていたクマが、15日に捕獲され、16日に駆除されました。
そのクマがどのように駆除されたのか、活動仲間が確認したところ、溺死させたと。信じられない思いで、活動仲間や私も電話し、県に電話で聞いてはいました。
このことは、公にすべき内容と思います。

水没させる殺処分なんて、倫理的に受け入れられるものではありません。

県から指導が入ったことはよかったですが、今後同じことが起きないよう、厳重監視が必要。誰の指示で誰が行ったのか、調査も必要。
また、他の自治体も含め、今後、殺処分の仕方について、国の方針に則って、できる限り苦痛を与えない方法を取るよう、全国の自治体でしっかりと検討して欲しい。

せっかくドラム缶至近距離罠で捕獲したのであれば、これは、捕獲時にクマの身体を傷つけないので、放獣向きだそう。何度通っても人を怪我させることはなかった。
まだ幼いクマ。ママいなくなり、エサの取り方も、人間の怖さも教わらなかったのかもしれません。
ここに来てはダメだと教えて、放獣して欲しかった。たった一度のチャンスすら与えないとは。

山梨のクマの活動仲間から聞いた話によれば、昔はドラム缶式罠は外側からバンバン叩いてから学習放獣させていたとか。
穴もあるので、麻酔の吹き矢もできる構造だそうです。
麻酔のお金をケチったのか。
交付金は、その為に使ってもらいたい。ハンターの人件費やライフル銃や熊を追跡するドローンなどばかりにではなく。

https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-6040030861

岩手 雫石町で捕獲のクマ溺死させ駆除 県が注意“配慮必要”
2026年7月24日17:43

今月15日、岩手県雫石町の住宅でわなにかかり、その後駆除されたクマについて、町がクマを溺れさせて処分し、県から注意を受けていたことがわかりました。
雫石町では今月7日以降、住宅などにクマが繰り返し入り込み食料品が荒らされるなどの被害が相次いでいましたが、今月15日の午後8時ごろ、住宅の敷地に設置されていたわなにクマ1頭がかかり、その後、駆除されました。
県によりますと、町は、この処分にあたって、わなの構造上、銃での駆除が難しかったとして、クマを溺れさせて処分したということです。
県は、野生鳥獣の保護や管理に向けてまとめた計画の中で、捕獲した動物はできるかぎり苦痛を与えない方法で死なせるよう、捕獲した人に指導するとしています。
このため県は町に対して「配慮が必要だ」と口頭で注意したということです。
NHKの取材に対して雫石町は後日、見解を明らかにするとしています。

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雫石町、JA新いわて、雫石牛肥育部会は、7月25日から8月15日までの間
「雫石牛キャンペーン」を実施します。
地元で生産されたブランド牛「雫石牛」。
地元の皆様に愛され、全国でも支持されるブランドとして広く消費者にPRするため、
雫石牛の販売店や雫石牛を使ったメニューを提供する飲食店についてご紹介します。
この機会に、地元生産者が丹精込めて育てた雫石牛を食べて、
暑い夏を元気に乗り切りましょう!

<お問合せ先>
雫石町農林課 TEL:019-692-6494

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