2026年7月1日(水)、2年ぶりに東側登山ルートの入山規制が解除され、岩手山山開きが行われました。
雫石町の御神坂登山口では午前6時から安全を祈願する神事が行われ、関係者のほか、多くの登山者が参列しました。


R46雫石ゆるゆるアウトドアツーリズム研究会では、事務局員と有志で登山を開始!
御神坂コースは岩手山の南麓をほぼ直線に登る健脚向きのルートですが、「切接」「草鞋脱場」(下左写真)「笠締」(下写真右)など、信仰登山時代を思い起こさせる地点名が数多く残ります。


登っている最中は雲がかかっていて、あまり眺望はよくありませんでしたが、時おり雲間から青空や眼下に広がる街並みが見えるとテンションが上がります。


無事山頂に到着!平日にもかかわらず大勢の方々で賑わっていました。

岩手山に限らず、登山の際には十分な準備が必要です。
自分の体力に合った山を選ぶことはもちろん、服装等のほか、これからの季節は熱中症にも注意しながら、今シーズンも安全に登山を楽しみましょう!
※今回入山規制が解除されたのは東側の「馬返し(滝沢市)」「焼走り・上坊(八幡平市)」「御神坂(雫石町)」4つの登山口です。
西側については立入規制が継続していますので、規制区域には絶対に立ち入らないでください。
(立入規制についての詳細は、岩手県ホームページでご確認ください。)
※岩手山(網張ルート)コースのページに、今回登った御神坂コースの目安時間の記載がありますので参考にしてみてください。